Q1

カラーとパーマを同日にやりたいのですが、可能ですか?髪の毛への負担は大きいのでしょうか?

Answer

2009年に日本パーマネントウェーブ液工業組合(パーマ液を製造している大手美容メーカー) が定めた自主基準を緩和したことによって、それ以降多くの美容室においてカラー&パーマの同時施術への 抵抗が少なくなり、奨励されるようになりましたが、これに関して多くの問題を含んでいると考えます。 可or不可で述べれば、可となりますが、髪への負担は大きいです。最低、一週間ぐらい経ってからの施術をお勧めいたします。

Q1

ドラックストアで売られているシャンプーと美容室で売られているシャンプーは、
やはり品質において大きな差があるのでしょうか?

Answer

美容業界誌が発行しているテキストや美容メーカーによる講習会では、「より多くの消費者に 受け入れられるように作られている一般市場向けシャンプーに対し、ダメージレベルや施術内容別に分けられて いる美容室専売シャンプーは、品質に大きな差がある。」と教えていますが、これは半分正解、半分間違いと 捉えています。美容室専売の物でも、一般市場向けシャンプーとあまり大差ないものが多数です。大切なのは、 どのようなメーカーのシャンプーなのかと、界面活性剤、コンディショニング成分のバランスを見て判断することだと思います。

Q1

ドラックストアで売られているカラー剤と美容室で使用されるカラー剤は、
どこが違うのでしょうか?

Answer

これも一般的な美容のテキストでは、「一般市場向けのカラー剤は、失敗しないようにブラウン味が 多く配合されており、美容室で使用されるカラー剤は、プロが使用するので鮮やかに発色するように設計されている。」 と教えていますが、これについても製造しているメーカー次第です。カインドでは発色にこだわりのある美容メーカーの カラー剤を使用してお客様の希望される色味をしっかり表現できるようにこだわっています。

Q1

髪の毛を金髪にしたいのですが、やはりブリーチ施術は相当負担をかけることになるのでしょうか?

Answer

ブリーチ剤には、通常のカラー剤に配合されていない過硫酸塩というお薬が配合されており、 通常のカラーと比べて毛髪への負担はかなり大きいものとなります。ただ、昨年以降、各種処理剤の使用方法を見直す ことによってブリーチ後でもさほど毛髪の手触りや質感を悪化させることなく施術することができるようになったと 自負しています。大きなダメージが懸念される施術こそ、是非カインドへお越しください!

Q1

最近、コスメ系の薬剤でパーマをかけるとダメージしないと聞きましたが、本当でしょうか?

Answer

近年、コスメ系と呼ばれる化粧品登録のパーマ液の出荷量が激増しており、確かに以前に比べ毛髪 への負担は少なくなっていますが、コスメ系であればダメージしないというのは間違いであり、使用方法によって 従来と同じようなダメージが想定されます。問題は、薬剤の特徴をきちんと把握し、正しく使用することです。

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