秋こそ髪質改善!夏のダメージをケアして、乾燥に負けない艶髪へ
こんにちは!KINDスタイリストの関口です!
10月に入り、少しずつ秋らしい季節になってきましたね。
この時期、お客様からよくご相談いただくのが、
「最近、髪がパサつくようになった」
「毛先が広がってまとまらない」
「トリートメントをしてもツヤが出にくい」
といった髪のお悩みです。
実は秋は、夏に受けた紫外線ダメージと、これから始まる空気の乾燥が重なる季節。
今回は、秋に髪質改善をおすすめする理由と、美しい髪を保つためのケア方法をご紹介します!
1. 秋になると髪がパサつくのはなぜ?
夏の間、髪は強い紫外線や冷房、汗など、さまざまな影響を受けています。
特に紫外線は髪のキューティクルや内部のタンパク質に影響を与え、パサつきやカラーの退色につながることがあります。
さらに秋から冬にかけては、湿度が下がり、髪の乾燥や静電気も気になり始めます。
夏のダメージをそのままにしていると、毛先の広がりや指通りの悪さを感じやすくなるため、今の時期からのケアが大切です。
2. 秋におすすめの髪質改善トリートメント
秋のヘアケアで特に大切なのが、髪の状態に合わせた補修と保湿です。
KINDオリジナル髪質改善トリートメントでは、カラーや日々のスタイリングなどによって負担がかかった髪をケアし、まとまりやツヤのある質感を作ってくれます。

特に、
・毛先のパサつきが気になる方
・カラーを繰り返している方
・髪が硬く、ごわつきやすい方
・自然なツヤと柔らかさが欲しい方
にはおすすめです。
ただし、髪質改善トリートメントだけで強いクセやうねりを真っすぐにすることはできません。
クセによる広がりが気になる場合は、縮毛矯正なども含めて髪の状態に合った施術を選ぶことが大切です。
KINDでは、お客様一人ひとりの髪質やダメージ履歴を確認しながら、必要なケアをご提案しています。
3. 秋の艶髪を保つホームケア

サロンで髪を整えた後は、ご自宅でのケアも重要です。
特に意識していただきたいのが、次の3つです。
① 洗い流さないトリートメントで保湿する

乾燥しやすい秋冬は、ヘアミルクやエマルジョンなどで髪のうるおいを保つケアがおすすめです。
② お風呂上がりはドライヤーですぐに乾かす
濡れた髪を長時間放置せず、根元から乾かしていきましょう。毛先は乾かしすぎないこともポイントです。
③ ヘアアイロンの温度を見直す
毎日の高温アイロンは髪への負担につながります。髪質に合わせた温度設定と、同じ部分に何度も熱を当てないことが大切です。
毎日のちょっとした積み重ねが、扱いやすい髪を保つことにつながります。
4. 秋の髪質改善で、冬もまとまる美しい髪へ
髪質改善は、一度きりのケアではなく、髪の状態に合わせて継続していくことが大切です。
秋のうちに夏のダメージをケアし、乾燥する冬に向けて髪のコンディションを整えておきましょう!
「自分にはトリートメントと縮毛矯正、どちらが合っているの?」
そんな方も、ぜひお気軽にご相談ください。
南青山・外苑前の美容室KINDで、一人ひとりの髪質に合わせたヘアケアをご提案いたします。
この秋も、自然なツヤとまとまりのある美しい髪を楽しみましょう!
KIND スタイリスト 関口