季節の変わり目、気分を変えたくなってきませんか?
この時期は髪型や髪色に少し変化をつけたいお客様が多くなってきます。
今回はカットの際、参考にすべき「似合う髪型を見つけるチェックポイント」をお伝えします。
これを頭に入れておけば、写真を見たときに
顔が整っているからとか、小さいからといった要素に左右されにくくなるでしょう。
KINDのYouTube「KINDTIMES」では、動画で詳しく解説しているので、そちらもぜひ参考にしてください!
1⃣「骨格」を見る
首やおでこの長さ、頭の形がこれに当てはまります。
まずは自分を分析してみましょう。
そして、共通点のある写真を見つけましょう。
例えば、自分の特徴が「首は長め、おでこは狭い、ハチが張っている、絶壁」だとして、
やりたい髪型が「肩つかないくらいのボブ、前髪はシースルーバング」だとします。
これやりたいな可愛いなと思った写真が『首が短く顎と肩の距離が近い、おでこは広い、頭が丸く小さい」場合、
切ってみたら、意外と髪は長く感じるし、前髪は薄いけど柔らかく流れなくてぱっつんに見えるし、なんだか重たい印象になってしまうかもしれません。
また、顔型というのもとても参考になります。
おおまかに分けて5つ
丸顔、面長、逆三角、ベース顔、卵 があります。
自分はざっくりどれなのか?鏡で見て確認したり、近しい人に聞いてみてください。
例えば、自分は「面長で、やりたい髪型が決まっていない」場合
まずは面長の女優さんやモデルさんを検索してみるのも一つです。
どんな髪型や長さが似合っているか見て、その中から気になる長さや髪型を見つけて検索してみるのも良いと思います。
2⃣「顔のパーツの配置」を見る
目や耳の位置、あごの長さや頬の高さ、などで印象にずれが生じます。
例えば、目が離れ目だったりパーツが遠心顔の方と、求心顔で丸い目の方だと
同じ前髪を作っても、前髪の幅もおくれ毛で隠したい場所も量も変わってきます。
耳の高さが違うと頭頂部から耳までの距離が違うので、髪の長さが違って見えたりします。
そういう相違を埋めるためには、似てるパーツを持ってる人を見つけるとよいでしょう。
それぞれのパーツに合わせた似合わせ方があるのです。
3⃣「髪質」を見る
こちらでは癖毛、直毛、多毛、硬毛、軟毛、自分がどれに当たるかまずは見極めましょう。
仮に同じ長さ・形でショートヘアに切っても、上記のような髪質が見ていたやりたいスタイルと自分のが違えば、かなり仕上がりに差が出て見えます。
髪の太さだけでも膨らみ具合に差が出ます。
切った後にしっくりくるスタイル写真を見つけたい場合は、髪質が似ているものを選ぶとよいでしょう。
4⃣なりたいイメージにあっているか
例えば、かわいい印象になりたいのに、直線的だったりメンズっぽいスタイルを選んでいないか、
クールな印象に見られたいのに、丸みが強かったりパーツを強調するスタイルにしていないか
なりたいイメージに合わせたスタイルをみつけるのもしっくりくるためには必要です。
上記のような特徴は似てれば似てるほどしっくりきやすいのですが、せめて全く特徴の違う人を選ばないようにするだけでも仕上がりの満足度はあげられます。
いろんな角度からの似合う・しっくりくるポイントをお伝えしました。
是非参考にして、いろいろなスタイルを楽しみましょう。